• 2013.06.07 Friday
  • スポンサーサイト
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • - | - | - |

 日曜日にサッカーの試合があった。

この日は午後からものすごい風が吹き出し

グラウンドは砂けむりを巻き上げ、

とても目を開けていられない状況になった。


午前中はトーナメント戦の頑張りにより、しょーたんのチームは

決勝リーグへ進めることになった。

ここであと2勝すれば優勝がみえていた。

しかし、あまりの強風に事故の危険も考慮しやむをえなく中止となった。



しょーたんは中止になる前の昼食をとっていたときに

こんなことを言っていた。

「今回いつもと違うAチームのDFでしょ・・・

足を引っ張っちゃうんじゃないかなって怖かった。

だから、1試合目は何をやっていいか全然わかんなくて動けなかった。

だから先発で出たのにすぐ代えられちゃった・・・。」

「でも、段々走れるようになったと思うよ。

それにY君とのアイコンタクト・・・すばらしかったよ。

お母さんはすごく感動したもん。

Y君の思うところにピタッとぼーるを出すことができてたし。

きっとY君も「ナイス!しょーたんっ!」って思ってたと思うよ。」

「だから・・・俺思うとおりにやればいいんだって思った。」

「足を引っ張っちゃいけないって思ってたの?

しょーたんだって同じチームの一員なんだから

そんなふうに考えることない」

「俺本当に足を引っ張っちゃいけないって考えちゃったんだよ。

でも気がついたら走って試合してたよ」

言葉の通りその後の試合は途中交代されることなく

フルでプレーしてました。

だから、エンジンがかかってきてただけに中止は残念でした。

後日、中止した試合はやるかどうか判断するということでした。



足を引っ張るなんて言葉を覚えたということと

そういう気持ちを持つようになったということは

また成長ですかね・・・・。





にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ     
ポッチリしていただけると嬉しいです



 昨日のサッカーの練習後・・・・

「お母さん・・・俺・・・もう・・・サッカーやめたい・・・」

涙声でしょーたんが訴えてきた。




先々週のこともあり、またイライラが溜まってしまったのだろうか・・・。

「何かあったの?」と聞くと

「もう・・・先生が嫌なんだっ!」

何か言われたらしい。

「俺ができなかったりすると、怒るんじゃなくてバカにするっ・・みんなの前で・・・」



今までも時々こんな光景は見かけたことがある。

バカにしている感じはしないのだが

冗談を受け入れられないしょーたんにとっては

からかわれたり、軽い気持ちの冗談が

プライドを傷つけられているんだと思う。



しょーたんだけではなく、みんなにも同じように先生は接している。

でも、しょーたんには理解ができずに傷ついてしまう。



そんなしょーたんの気持ちも理解できるから

こんなことで苦しんでいるしょーたんを見ていると胸が苦しくなる。

しょーたんにとっては、こんなことでないってわかってる。



もう7年間もこうやって練習してきたのになんで今頃・・・って


言われたら嫌だなってなんとなく感じてても、言われたことに対して

いろんなことを考えてはなかった幼児期・・・・



他の子に比べて遅れてはいるが、きっと一人の人間として自立し始め

いろいろなことに思い悩む時期にきたのかもしれない。





他にも辞めたい理由は多々あった。

しょーたんは少し冷静さを失っていた。




私もしょーたんの思いを聞くうちに涙がこぼれた。



「お母さんはしょーたんの気持ちを理解したよ。

辞めるなら、これから先生に伝えに言ってもいいよ。

でも、サッカーは好きなんだよね?」




しょーたんは涙を拭きながら

「この話はお母さんだけ・・・・お父さんには言わないで・・・・

話すなら、僕が寝てからにして・・・。」
と言った。











家に帰り、少し冷静になってもう一度考えたようだ。






「やっぱ辞めないっ 頑張ってみる」とすっきりした顔で

「おやすみなさい」の前に私に近づいて話してくれた。




なのでこの話は私の胸でしまっておきます。








にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ     
ポッチリしていただけると嬉しいです



今年の誕生日のプレゼントは

ママチャリです。



特に欲しいものはないって言ってたが

同じ3月生まれの友達とはなしをしていたら

ママチャリを買ってもらう話を聞いてきたようだ。



なので今年の誕生日のプレゼントは

しょーたんもママチャリに決めました。



ママチャリなんて言わずにカッコいい自転車にすればと言うと

「うんっ」と言って

しばらくしてから

「やっぱママチャリでイイよ!」って

どうしてと聞くと

「だってみんなと遊ぶときに俺1人違う自転車に乗ってたら

・・・・・色々言われちゃう・・・」

「みんなと違うって言われる事を気にするの?」

「そりゃそうだよ・・・」





先日、そんなこんなを言っていたしょーたん。


みんなと違う事を気にするようになり始めました。

周りの行動を見るようになったんだね。

いいような・・・らしくないような・・・






にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ     
ポッチリしていただけると嬉しいです












今日はしょーたんの11回目の誕生日


おめでとう


 
















にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ     
ポッチリしていただけると嬉しいです



 サッカーの練習試合が近いので試合形式で練習をしていたらしい。

練習終了間際に迎えにいくと、先生(コーチ)に肩をたたかれ

うつむいているしょーたんがいた。



あれ?あれあれ〜!

やっちまったらしいな・・・・



目を真っ赤にして泣いている。



みんなが練習後の整列をして待っている。

しょーたんはというと・・・まだいじけている

みんながしょーたん待ちをしている。

どうにか先生がしょーたんを列に並べ、練習が終わった。


先生は私の元へやってきて大体の説明をしてくれた。



状況は・・・・

チーム内でトーナメント方式でやった結果全敗してしまい

悔しさのあまり泣いてしまった。

練習後、顔を洗おうとしたらジャージが濡れてしまい

さらにテンションが下がった。

・・・・とこんな感じだそう。



解散後も感情が戻らずポツンと一人で座っていると

4年生の後輩の子がしょーたんのとなりに座った。

しばらく様子をみることに・・・

何やら話しかけている。二人でしばらく座っていた。

時間も遅くなり寒くなってきたので

「そろそろ帰ろう」と声を掛けた。

帰り道にしょーたんに「〇君(さっきの後輩)と何かもめたの?」と聞くと

「ううん・・・違うよ誰とももめてないよ。負けて悔しかった。

ぜんぜん点取れなくて・・・・

涙を流そうと顔を洗おうと思ったら水が勢いよく出ちゃって

ジャージがびしょ濡れになっちゃったから・・・。」


そうだったのか・・今日はどうしても抑え切れなかったんだね。


「〇君はしょーたんを心配してくれて隣に座ったんだね?」

「うん・・・・〇君はいいこと言ってくれたよ」

「どんな?」

「あっ あれ?忘れちゃった・・・」

「えっ?」

「いい事言ってくれたけどなんか忘れちゃった・・・」



なんだよぉ〜感動の場面だったのにぃ・・・

まぁとにもかくにも感情がコントロールできなかったわけだ。

久しぶりだなぁ・・・最近は泣きべそかくこともなく頑張っていたから・・・

でも、そんな時もあるね。

一人でクールダウンできたのはすごい成長かも・・・

いや・・・仲間の力をかりたのも成長だよ。

お母さんの力は本当に必要なときだけ使ってください・・・・。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ     
ポッチリしていただけると嬉しいです



 「ただいま〜」と仕事から帰ると

いつものように黙々とDSで遊んでいる。



「もしかして・・・撃沈?」



「はぁ・・・・?もらったよぉ〜・・・・


・・・・おばあちゃんからっ・・・」





今年もダメだったようです。

っていうか毎年バレンタインになると不思議なくらい

「今年はもらえる!」って自信家になるんだよねぇ・・・・

その自信はどこから来るのか疑問だったので聞いてみたら

本人曰く

「俺っ、アピールしてるからっ!」

だそうです。


どんなアピールか知りませんが

多分、アピールが的を得てないんだと思います・・・・。




クラスの子でもらってた子いるの?と聞くと

「うんっ 〇〇とか〇〇とかねぇ〜」

もらってる子とか見ちゃうと参りますなぁ・・・・




「まぁまぁ・・・お母さんもチョコレート買ってきたから

それでも食べて来年に備えてくださいよ」

と言って渡すと「おっ ありがとっ!」と言い夢中で食べてました。



本人にとってバレンタインデーってどう思ってるんでしょうかねぇ・・・?





にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ     
ポッチリしていただけると嬉しいです



 私の職場の近くに特別支援校のバス乗り場がある。

先日、久しぶりにそこへ向かうある親子を見かけた。



しょーたんよりも少し大きな感じの男の子とお母さん。

男の子はリュックを背負って歩いていた。

なんだか以前と違う感じに気がついた。

それは、お母さんと手をつながずに歩いていた。

以前はお母さんの手をつなぎ、お母さんに寄り添っていた。

それがお母さんの一歩前を歩いている。

なんだかそれだけだけど、嬉しく感じた。

お母さんの一歩前を歩いているだけのことなんだけどね・・・。










にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ     
ポッチリしていただけると嬉しいです



<<new | 2 / 48pages | old>>
 
ブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
わかって欲しい…広汎性発達障害 にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ
今日はどこへ釣りに行こうかな?
CALENDAR
SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
rakuten
PROFILE
COMMENT
TRACKBACK
BOOK
RECOMMEND
●【DVD】クロスオーバー 並木敏成
●【DVD】クロスオーバー 並木敏成 (JUGEMレビュー »)
年々渋さとお茶目さが増していくカッコいいバスプロ♪
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
SEARCH
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.