• 2013.06.07 Friday
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 大学病院の定期検診に行ってきた。


夏休みということもあり、混雑していてかなりの時間待たされた・・・・


予約時間はAM11:30だったが、実際の診察時間は


PM3:00になってしまった・・・・


まぁこの教授の診察は必ず待たされるので覚悟はしていたけど・・・


予約ありでこんなに待たされると正直疲れる


一緒に待ってるしょーたんというと


DSでひたすら遊んでいる


うらやましいよ・・・待ち時間が苦にならなくて


恐るべしDS・・・





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 約1年間の大学病院の特殊歯科の通院が終わりました。

       


紹介状をもって大学病院に初めて行ったのは

ちょうど1年前です。


ずら〜っと並んだ診察台(イス)には圧倒されましたね。

大学病院ということもあり若い先生がたくさんいました。

旦那と「先生?研修生?」とヒソヒソ話すくらいみんなお若い先生ばかりで・・・

小児歯科の先生はとてもフレンドリーな感じで

子供を診察室内へ呼び込んでくれました


そんななか担当をしてくれたのは若い女性の先生でした。

紹介状を見ながらしょーたんの様子を色々聞いてくれました。

しょーたんは、やはり初めての病院での診察台は

興奮がおさまらなかったようでした。

あちらこちらを触り、先生に色々質問攻めです

不安だったのかついには泣き出してしまいました

そして、なかなか口の中を見せてはくれませんでした。



先生は、「混んでいますが、別の科で特殊歯科がありますけれども

そちらへ行って診てもらってはどうですか?」
と提案してくれた。



予約外なので、時間は待つことになるが

これから診てくれるとのことだったのでお願いした。



特殊外来とは体が不自由な方や、発達障害をもった人達に

対応してくれる外来らしい。



この日は、担当の先生が話を聞くだけで終わった。

生まれたときの状況や言葉の様子や病気等

現在までの療育状況などを事細かく聞いてくれた。

今回に経緯に関しても、どうしてこの外来に通うことになったとか・・・





こんな感じでしょーたんの特殊歯科での通院が始まった。



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 先日、日本脳炎の第一回目の予防接種へ行ってきました。

朝から今日は予防接種ということを説明しておきます。

2、3日前から話してしまうと口を開くたびに

「注射いやだな注射いやだな

テンションが下がりっぱなしなので・・・・

直前に言うと「聞いてないしぃ〜」とかいって文句を言うので

しょーたんの場合は今までの経験から言うと朝言うのがベストらしい。

学校から帰るなり「今日、注射でしょ?」と結構冷静に聞いてきた。

おおぉ大人になった?

「体調は大丈夫?行ける?」と聞くと

「大丈夫だよ〜と余裕な態度。

病院へ着くと待合室でDSでゲームを始めた。

緊張しないの?の問いに「うんっ・・・でもちょっとドキドキしてるかな」

そうこうしているうちに近所の1年生のR君がやって来た。

私たちに気がつきとこっちへ来た。

お互いどうしたのか話している。

ママに聞くとR君は咳が何日も続いているので見てもらうとの事。

R君もDSを持ってきていたので二人で遊んでいる。


しょーたんが呼ばれ診察室へ向かうとR君も近くまで着いてきた。

私がしょーたんに「R君がいるから今日は泣くに泣けないね」と言うと

「俺、いつも平気だしぃ」となんだか強がっている。

楽しみだこと・・・

診察が終わると予防接種の部屋へ移動することになった。

入り口がオープン状態なのでR君が覗いている。

「しょーたんっ R君が見てるよ〜」と言うと

「マジぃ〜何やってるんだよ〜見るなよなぁ」とちょっと弱気。

R君は「家政婦は見た」かのように入り口から半分体を隠して見ている。

なんともその姿がおかしい

しょーたんの順番!

ギュッと腕を押さえ込まれ身動きとれない

なんだかまな板の鯉状態

でも、口は動かせるのでなんだかんだと先生に言っている。

「腕を押さえ込まれると、緊張してしまうんですけど・・・」なんて。

そんなことお構いなしに看護婦さんと私で抑えて

ブスッ

「うぅぅ〜」とうなり声

R君が見ているので泣くわけにはいかないらしい。

こらえている。

注射が痛いわけじゃないんだと思う。

それまでの過程が怖いんだと思う。

いつも、注射針が刺さってしまえば騒がないのだから・・・

なんと今回はR君の活躍(?)によって

しょーたんは泣かずに接種することができた。

ありがとーR君

そしてよくがんばったしょーたん



恥ずかしいという気持ちのおかげでがんばれた予防接種でした。


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 先週の土曜日は脳のMRIの検査でした。

検査の1時間前入りです。

しょーたんは10時の予約だったので、9時に病院入りしました

看護師さんが「眠剤なしで検査してみたらいかがですか?」と・・・

「いや〜この通り落ち着きがないものですから

2、30分間の静止状態は無理だと・・・先生も言っていたので」

「そうですか?お子さんもだいぶ大きくなってきてるので検査が終わって

眠った状態のお子さんを抱えて帰るのは大変だと思うんですけど・・・」

「大丈夫です。主人がいますから背負って帰りますので・・・」

確か、しょーたんが4歳くらいの検査の時に

高学年の女の子を抱えていたお父さんがいた。

ダンナは「俺も大きくなったしょーたんを抱っこするんだろうか?」なんて

話していたのを思い出した。

するんです・・・・お父さんっ

ということで眠剤を使用し眠った状態で撮影してもらうことに。

でもまぁ・・・座薬と眠剤が嫌いで涙を流しながら30分ちかく抵抗してました。

毎回毎回のことなので疲れます

座薬なんて力を抜けばスルッと入ってしまうと思うんだけど

泣いてるしょーたんに力を抜けってのは無理な話。

時間も刻々と迫ってきているので穏やかに対応している場合じゃない。

暴れるしょーたんのズボンとパンツを下ろしてやっとの思いで

薬の準備が終わった。

明かりを消してもらった処置室で眠りについてもらうことにした。

抵抗していたしょーたんも横になると5分くらいで夢の中へ・・・多分

20分くらい眠っているのを確認し、ストレッチャーでMRI室へ移動。

小児科からMRI室まで結構距離がある。

ガヤガヤしているロビーを通り抜けていかなければならない。

MRI室へ着くと専用のストレッチャーに移し変えて部屋に入っていく。

磁場が半端ないということなのでちょっと入るだけでも

全ての金属を外さなければならない。

そうこうしているうちにしょーたんが目を覚ましてしまった。


あちゃ〜目が覚めちゃったよ・・・・

薬が効いてるので少し落ち着かせるとまた目を閉じた

「でもこのままだと眠りが浅いので撮影中に起きてしまうかも」

技師さん、看護師さんと話した。

「以前も目覚めたことがありましたが、検査台で15分くらい様子をみたら

ぐっすり眠って、撮れた事もあるのでお手数ですけど

やってみてもらえませんか?ダメな時はまた別の日に予約を

とりなおしますから・・・」
とお願いした。

しょーたんはMRI室へ入っていった。

イスに座り撮影が終わるのを待った。

20分か30分位だろうか、扉が開き

ストレッチャーにのせられたししょーたんが出て来た。

ゲッ・・・・目を開いてる・・・・

ダメだったのか・・・・

夜更かししたり、早起きしたり、薬を飲んだりと

色々眠るよう頑張ったのに。

「ダメでした?」と聞くと「撮れましたよ」と・・・

えっ撮れたぁ〜?

なぜに・・・・・

ストレッチャーから自分で降りようとしているしょーたん。

「ぼく目が覚めちゃったんだよね〜でも動いちゃダメって言ってたのを

覚えてて、動かなければいいのかと思ってガマンした。」

まじぃ〜っすごいぞっえらいっ

「MRI室の中の音は大丈夫だった?」

「うんっ でもちょーうるさかったよ」としっかり状況を説明してくれた。

もうダンナとしょーたんの成長ぶりに驚いた

いつもダメだから今回もダメだと勝手に決めつけてしまった。

自分の中で色々戦ってるしょーたんに本当に感動した。

無事撮影を終えたしょーたんの顔は寝ぼけているけど誇らしげだった。

20分間ガマンしたしょーたんに感動


その後、家に戻るとホッとしたのか、安心したのか

疲れたのかしょーたんは4時間眠った


夏休みの終わりにしょーたんの大きな大きな成長を見ることができました。



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 しょーたんの腕は骨折により内反肘になっている。


内反肘とは・・・・

肘のところで腕が内側に曲がっているものを内反肘といいます。

   
正常↑                  内反肘↑  


しょーたんは4歳の時に骨折しました。

遊具から飛び降りた時にうまく着地できずに骨折したようです。

うまく着地できないって・・・?

着地のさいに足より手を先についてしまい

全体重が腕にかかってしまい折れたということです。

体の使い方がわからずに起きた事故です。

飛び降りたらまず足で着地するはずです。

でもしょーたんは足より手を伸ばしてしましました。

体と頭が反応してくれなかったんだと思います。



その後、OTなどのおかげで体の動かし方はスムーズに

出来るようになりました。



内反肘でも今のところは生活に支障はありません。

ただ見た目が曲がってるということだけです。



大学病院で定期検査をしています。

主治医の先生は今すぐ手術が必要と言うわけではないけれど

この先、神経の麻痺や腕の可動域が制限される可能性が

あるかもしれない。だから、手術をして治すという手もありますよと
話した。

毎回、この件は説明される。

これから成長期を迎える子供にとってどうなのかなって・・・

手術をしても、また曲がってしまうこともあるんじゃないかなと思うと

なかなか考えられない。

先生も絶対大丈夫とは言い切れないって言うし・・・

ただ、少しでも痛みや引きつれ、麻痺が出たらすぐに

手術はしましょうって・・・



今後もなにごともなく成長してくれることを願うしかないです。



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 先月、しょーたんの前歯の裏側にひょっこりと歯が出てきているのを

見つけてしまった。

      

ただ見つけただけなのにもうーっ ドキドキ

しょーたんじゃなくて私がドキドキ

私の態度を見たしょーたんはいきなり口を閉じてしまった。

「しょーたんっ ちょっと口あけてみて・・・」と言うと

必死で口を閉じ、手で押さえている。

自分の身に危険を感じたのだろう・・・・


必死で抵抗するしょーたんを落ち着かせ

口の中を見せてもらうことができた。




かかりつけの歯医者さんへ行き、見てもらうことに・・・・

「これは過剰歯ですね・・・・抜歯することになります。」

やはり抜歯するのか・・・・覚悟はしていたけど・・・。

抜歯ということは局所麻酔するんだよね・・・・

無理だ・・・・絶対無理だ・・・・。



先日、大学病院の定期健診があったのでその時に

主治医の先生にこの件について相談してみた。

すると、先生は

「眠っている状態で治療する方法のほうが危険もなくて、

トラウマにならなくていいんじゃないか?」
と言った。

注射自体に異常なほど拒否反応をし

泣き叫んできたしょーたんを思うと局所麻酔なんて・・・・

歯学部がある大学病院なら発達障害児の対応できるところもあるので

そこで治療をしてもらうのが本人の負担にならずに済むとのこと。



このことをかかりつけの歯科医院の先生に相談すると

快く大学病院の歯学部を紹介してくれた。

この歯医者さんはしょーたんのことを理解してくれていて

とっても優しく穏やかな先生です。

先生は「大学病院で治療方法などを相談し計画してみてください」

「そこでも、治療が無理な場合は他の施設を紹介しますから大丈夫ですよ」

親切丁寧な口調で話してくれました。

不思議と、不安だった私の気持ちは軽くなった。

・・・・・でも、しょーたんは違うようだけど・・・・



こうしてしょーたんの過剰歯抜歯計画は始まります。



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